何時でもパワーウインドウ!

pwfet05-05.jpgこれはホント便利です!
取付もメチャ簡単だし、しかも企業の製品なら利益を得なきゃならないから1万円はするでしょうけど、これは3.8千円とお手頃価格。
今回は「何時でもパワーウインドウ FET版」という商品を入手し本日取付完了しました。
入手先は「SLエブリイホームメイドキャンパー」上で独自開発したハンドメイド品をモニター販売されている松田さんです。ZEPPINは過去にも 【何時でもナビ】という素晴らしい商品を購入取付けており、全く故障なく現在も動作しております。あっ・・実は取付前に商品の写真を撮るのを忘れたので「SLエブリイホームメイドキャンパー」の写真をお借りしています。
さっそく取付ですが、グローブボックスを外すと右側にヒューズボックスがあります。写真の矢印のD/L(ドアロック)の20AフューズとP/W(パワーウインドウ)の30Aを抜き、「何時でもパワーウインドウ FET版」の電源取り出しタップと逆流防止ヒューズアダプターに差し替えるだけです。
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後はGND線にクワ型端子を圧着してボディアースするだけ。抜き取ったヒューズは空きポケットやカバー裏の保管ポケットに挿入しておきました。ユニットの動作をスタートさせる押ボタンスイッチを押して赤ランプ点灯とパワーウインドウが動作するかチェック。
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動作が確認できたら押しボタンスイッチのモジュラケーブルを後方へ配線します。自分はインパネアンダーボックスの下、カーペットの下、センターコンソールの下、運転席下のカーペットの下と通してBピラーの下から内張りの中へ入れ、スライドドアのウェザーストリップを一旦外して内張りの中へ入れ、スライドドア上側のウェザーストリップの脇から押しボタンスイッチを出し、自作したマルチルーフバーのイレクターパイプに結束バンドで止めました。
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使い方は、押しボタンスイッチを一回押すとパワーウインドウの電源が一定時間(基板内半固定VRにて約30秒~3分可変)ONになり、その間にパワーウインドウが使えるというもの。単にスイッチだけでこれを切り替えた場合も動作はするが、戻し忘れると逆流によりバッテリーが上がってしまう。このユニットはこれを解決しながら何時でもパワーウインドウを使えるようにしたもの。
特に車中泊でエンジンもACC電源も切ってしまった状態で、先日自作した換気扇を使うためにスライドドアのウィンドウを開けたい時などにわざわざ運転席のキーを回しに行かなくてもいいので便利ですね。もっと早く取り付けるべきでした。

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